3月に開幕する選抜高校野球大会。2年ぶりに出場す常葉大菊川高校に、地元で作られた温室メロンやハンバーグが贈られました。
常葉大菊川高校野球部は、去年秋の県大会で優勝、東海大会でも準優勝と結果を残し、3月から兵庫県の阪神甲子園球場で開幕する選抜高校野球大会に出場します。
選手たちにエールを送ろうと、2月9日、静岡県温室農業協同組合静南支所の支所長や、菊川市でハンバーグなどを販売するマルマツ食品の代表らがグラウンドを訪れ、食べごろを迎えた「アローマメロン」30玉と「満点ハンバーグ」約100個を贈りました。
受け取った橘木千空キャプテンは、「地元の声援を力に、甲子園にむけて精いっぱい鍛えていきたい」と感謝を伝えました。
<常葉大菊川高校野球部 橘木千空キャプテン(2年)>
「寮生が多いので、寮でみんなでパーティーみたいな感じで肉とデザートにメロンを食べたい。全員のチーム力で甲子園で勝っていきたいと思います」
選手たちは3月10日、甲子園にむけて出発する予定です。
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