山梨県の公立高校入試で前期試験の内定者が決まりました。
全体の実質倍率は1.14倍で、去年より0.01ポイント下がりました。


県立高校と甲府商業高校の前期試験は1月30日と31日に行われ、1629人が受験しました。

内定者は1435人で全体の実質倍率は1.14倍でした。


倍率は現在の特色適正検査が導入された2015年度以降、高さが8番目の水準で、去年と比べると0.01ポイント下がっています。

なお、公立高校入試の後期試験は2月18日に願書の受け付けが始まり、3月5日に行われます。