東京電力は5日、新潟県柏崎市の柏崎刈羽原発の停止している2号機で外部電源喪失時に使われるディーゼル発電機と配管のつなぎ目から軽油100リットルが漏れていることを確認したと発表しました。東電によりますと、発電機は現在、点検中で復旧のため4日に軽油を入れる作業をしていたところ、燃料配管のつなぎ目部分から油が漏れだしたということです。軽油は外部などへの流出はなく環境への影響はないということです。東電は「今後、油が漏れた原因を調査し、再発防止対策を講じてまいります」とコメントしています。
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