ミス・インターナショナル日本代表に選ばれた山梨県大月市出身の能﨑愛さんが、長崎知事を表敬訪問し、世界大会で「山梨の魅力を発信したい」と意気込みを語りました。

大月市出身の大学3年生、能﨑愛さんは去年12月に行われたミス・インターナショナル日本大会に出場しグランプリを獲得しました。

7日は2回目の挑戦でグランプリを獲得したことを長崎知事に報告し、出場する世界大会で山梨の魅力を発信したいと意気込みを語りました。

ミス・インターナショナル日本代表 能﨑愛さん:
「山梨はジュエリーの国でもあるので、世界大会に行く際には山梨のジュエリーを身に着けて世界に魅力を発信できたらと考えています」

能﨑さんが出場する世界大会は今年の秋ごろ開催される予定だということです。