新型コロナの感染状況です。福岡県は5日、新たに1407人の陽性を発表しました。
40代から90代以上までの男女5人の死亡が確認されています。4日時点で、福岡県の専用病床の使用率は14.5%、重症病床の使用率は0・9%です。
福岡県保健医療介護部 白石博昭部長「福岡コロナ警報につきましては、専門家の意見や市町村との協議を踏まえた上で総合的に判断し、本日10月5日をもって解除します」
福岡県は、新規陽性者が減少傾向にあり病床使用率が20%を下回ったことなどを受けて、5日に県独自の「コロナ警報」を解除しました。「福岡コロナ警報」は7月6日に発動され、途中に特別警報を挟んで約3か月間継続していました。一方、感染に不安がある人が無料で受けられる検査は、警報の解除後も継続します。
佐賀県では5日、242人の新規陽性者が発表されました。亡くなった方はいません。
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