愛知県田原市で27年、電照菊を栽培している渡会理史さんのハウスでは、電気代と重油代の高騰が経営を圧迫しています。

人工的に光をあてて菊の出荷時期をコントロールしますが、この時期に渡会さんのハウスでは毎日夜11時から4時間電気をつけています。
(電照菊農家 渡会理史さん)
「電気代が上がっているところが経営に対してきつい。冬だと暖房ですよね。重油を使って暖房をかけているので」

渡会さんの1つのハウスにかかった、2023年と2024年の電気代をグラフで表してみると、ほとんどの月で2024年が2023年よりアップしました。
(電照菊農家 渡会理史さん)
「(電気代は)年間で比較すると、(去年は)前の年より十数パーセント上がっている。(金額にすると)30万~40万くらい」」















