修学旅行で沖縄を訪れた台湾の子どもたちが、うるま市のインターナショナルスクールを訪れ国際交流を楽しみました。
沖縄アミークスインターナショナル小学校を訪れたのは、台湾・桃園市の南勢国民小学校の4年生から6年生16人です。
一行はアミークスの4年生58人の歓迎を受け、沖縄のムーチーや節分の豆まきの風習などを学んだあと、一緒に豆まきをして日本・沖縄の文化を体験しました。
▼沖縄アミークスインターナショナル小学校 4年生
「新しい友だちと会えてすごく楽しかったです。中国語もちょっとは学べたし。例えば『ようこそ』は『欢迎(ホァンイン)』とか」
子どもたちは交流を通して、互いの文化や社会に理解や関心を深めている様子でした。

注目の記事
【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!

「むっちゃん、制服と一緒に帰ってきたんだよね」憧れの女学校 あの日一緒に出かけた13歳の妹は帰らなかった 94歳の姉が伝える「生きた証」

「生き残っていいのだろうか」99歳の祖母が初めて語った戦争 住吉光アナウンサーが聞いた81年間の思い【フロムナガサキ未来へつなぐ ②】

「大好きな先輩だった」イオンモール熊本の爆発で亡くなった女性の告別式 店の幹部が遺族と面会「売上金を金庫に…」当時の状況は?【news23】

大阪のテーマパークへ向かう途中…突然命を奪われた仲の良い5人家族 「いないことの辛さ受け止める日々」 遺族の思い 原因はトラック運転手の“ながらスマホ”か【新名神高速6人死亡事故 前編】

「見た目が怖い」「ピー音が不安」カラーバーって何?アンケートで3割がネガティブな印象 ホラー作品の演出にも









