桜島でこのほど、「火の島祭り」が開かれ、およそ2000発の花火が秋の夜空を彩りました。
新型コロナの影響で3年ぶりとなる「桜島火の島祭り」は、当初は7月30日の予定でしたが、桜島の噴火警戒レベルが、一時、5に引き上げられたために延期され、2か月遅れでの開催となりました。
会場では地元の子どもたちによる元気あふれるステージや、迫力ある桜島火の島太鼓の演奏などが披露されました。そして最後は、音楽にあわせておよそ2000発の花火が秋の夜空を彩りました。
(訪れた人)
「めっちゃきれいだった」
「火の島太鼓と花火が迫力あった」
「コロナがあって久しぶりに大勢でわいわいできて楽しかった」
1988年から桜島の夏の風物詩として親しまれてきたイベントですが、鹿児島市が主体となって開かれるのは今年が最後で、来年からは地元主体のイベントに変わります。
注目の記事
「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

住宅価格高騰、利上げでマイホームに異変 「40年・50年ローン」急増…割安な「建売」にシフト

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効

「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?









