桜島でこのほど、「火の島祭り」が開かれ、およそ2000発の花火が秋の夜空を彩りました。
新型コロナの影響で3年ぶりとなる「桜島火の島祭り」は、当初は7月30日の予定でしたが、桜島の噴火警戒レベルが、一時、5に引き上げられたために延期され、2か月遅れでの開催となりました。
会場では地元の子どもたちによる元気あふれるステージや、迫力ある桜島火の島太鼓の演奏などが披露されました。そして最後は、音楽にあわせておよそ2000発の花火が秋の夜空を彩りました。
(訪れた人)
「めっちゃきれいだった」
「火の島太鼓と花火が迫力あった」
「コロナがあって久しぶりに大勢でわいわいできて楽しかった」
1988年から桜島の夏の風物詩として親しまれてきたイベントですが、鹿児島市が主体となって開かれるのは今年が最後で、来年からは地元主体のイベントに変わります。
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