宮古島市の平良港でテロ事件を想定した訓練が行われ、関係機関が緊急時の連携などを確認しました。
平良港の保安対策総合訓練は、関係機関の緊密な連携と連絡体制を確立することを目的に毎年行われていて、沖縄総合事務局や警察・海上保安庁など13の機関・団体が参加しました。
訓練は客船がテロリストに乗っ取られて人質が負傷したことを想定して行われ、情報の伝達や海上保安官と警察官によるテロリストの制圧、消防によるけが人の救助や搬送など実践的な訓練が行われました。
コロナ禍が収束し、クルーズ船の寄港が飛躍的に増えていることから、平良港の保安対策協議会では緊急事態に備えて、関係機関の連携体制を強化していく方針です。

注目の記事
南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

【富山地鉄】維持か寸断か「なくなったら静かやろうね」廃線危機の電鉄魚津駅前 老舗たい焼き店主が漏らす…消えゆく街への不安【前編】

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】

今後10年で50~100大学が募集停止!? 「短大はさらに影響大」どうなる大学の”2026年問題” 進学者減少で大学の生き残り策は

「拒否という選択肢がなくなり…」13歳から6年間の性被害 部活コーチに支配された「魂の殺人」の実態

「つながらない権利」ついに明文化へ 休日の連絡は"無視"でOK?労働基準法40年ぶり大改正へ









