岐阜県内では“スリップ事故”相次ぐ

一方、平野部の岐阜市でも朝から雪が積もり始め、午前9時に最大2センチの積雪を観測しました。

ネクスコ中日本によりますと、午前10時前、岐阜県と富山県の県境にある東海北陸道の飛越大橋付近で、ワンボックスカーによる単独スリップ事故がありました。

けが人はいませんでしたが、岐阜県内では5日、スリップが原因とみられる交通事故が正午までに100件発生、3人がけがをしました。