4日、鳥取市の県道で高齢の男性が車にはねられる事故があり、意識不明の重体となっていましたが、その後死亡が確認されました。
4日午前5時15分ごろ、鳥取市丸山町の県道で、近くに住む無職の男性(78)が乗用車にはねられる事故がありました。
男性は市内の病院に搬送されましたが、4日午後7時半ごろ死亡が確認されました。死因は頚髄損傷による低酸素虚血性脳症でした。
警察によりますと、事故現場は男性の家の目の前で、横断歩道や信号機のない片側1車線の直線道路。事故当時はまだ暗く、道路にはところどころシャーベット状の雪が1センチ程度積もっており、男性は雪かきのため外に出たあとに事故にあったとみられています。
運転していた女性にけがはありませんでした。
警察が詳しい事故の状況や原因を調べています。














