このうち韮崎市のマルス穂坂ワイナリーでは、バイヤーたちが担当者からワインができるまでの工程聞いた後、赤と白のワインを試飲して、その味を確かめていました。

マレーシアのバイヤーは:
「(山梨のワインは)多くの日本食と合いそうだし、もちろんマレーシア料理にも合いそうだと思いました」

ジェトロによりますとマレーシアでは富裕層を中心に日本食がブームで、3年前にはおよそ1700の日本食レストランが出店し、日本のウイスキーや日本酒の人気が高いということです。

今回の視察でバイヤーたちは日本のワインの可能性を感じ取っていました。