3歳から祭に参加

家族の歴史とともにありつづける「国府宮はだか祭」。久茂さんが昔の写真を見せてくれました。

(加藤久茂さん)
「これが一番最初に(稜大さんが)出たときの写真」

父親の影響で息子の稜大さんは3歳の時から祭に参加。

(加藤久茂さん)
「これは小さいときに兄弟3人で撮った写真。大きくなった時に同じポーズをして撮るって、3兄弟一緒に…」

今年の神男加藤稜大さんは兄・幹大(みきひろ)さんと弟・聡(さとし)さんとともに20年以上参加していて、”祭り三兄弟”として地元で知られています。

(加藤久茂さん)
「(りょうたは)毎日夜寝られない、と言っていた。去年の選定式を思い出しているかのように毎日『寝られない、一人になったら不安だ』と言っていた」

生涯2回目の選定式でようやくつかんだ夢。世の厄を一身に背負う本番はいよいよ2月10日です。

(神男・加藤稜大さん)
「気を抜かず当日まで頑張っていきたい」