この冬一番の強い寒気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定な状態が続いています。気象庁は6日にかけて、北日本~西日本で大雪に警戒するよう呼びかけています。

この“今季最強寒波”は、数日にわたって日本付近に居座る予定で、広い範囲で長時間大雪や大荒れ、大しけが続くおそれがあります。

まず、寒気の予想です。

上空1500m付近で-6℃以下の寒気は、平地でも雪になる目安の寒気で、すっぽりと日本列島を覆っています。