九州北部地方では、6日にかけて上空約1500メートルにマイナス12度以下のこの冬一番の強い寒気が流れ込み、次第に強い冬型の気圧配置となる見込みです。このため、九州北部地方では、6日にかけて平地、山地ともに大雪となるおそれがあります。
5日、午前6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、佐賀県の山地20センチ、長崎県の山地15センチ、佐賀県の平地10センチ、長崎県の平地7センチとなっています。その後、5日午前6時から6日午前6時までに予想される24時間降雪量は長崎県と佐賀県の山地で20センチ、平地で10センチとなっています。
福岡管区気象台は積雪や路面凍結による交通障害、農作物や農業施設の管理に警戒し雪による視程障害、電線や樹木等への着雪、低温による水道管の凍結などに注意するようよびかけています。
注目の記事
子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から

【ネコ好きに贈る】「猫が顔を洗うと雨が降る」ってホント? ネコを愛する人たちや獣医師に聞く “洗顔”の真相とは <湯島のネコ画像たっぷり>

可愛いおもちゃ?実は「舌がん」発見の救世主『ベロたん』!ゴムのような“しこり”を再現し、がんの硬さを一般常識に 開発した医師の“命を救いたい”切実な思い

「手で首を絞め、さらにビニールの紐で何重にも巻いて…」同級生の男子学生は20歳の娘を殺害して、強姦して、ドアに鍵をかけて逃走した “19歳”の犯人はその後 、山の中で…母親が語る事件の記憶【連載第3回】

【珍客】化粧品製造工場の昼休み、敷地内の用水路で見つかったのは…国の特別天然記念物「オオサンショウウオ」 なぜこんな場所に?発見した時はどうすればいい?「狂暴でかみついたりする恐れもあるので…」

人気拡大中の“ハイブリッド靴”「スニーファー」がウケるワケとは?【THE TIME,】









