アメリカのトランプ大統領は、メキシコに対して2月4日から課すと表明していた25%の関税について、発動を1か月遅らせることでメキシコの大統領と合意したと明らかにしました。
トランプ大統領はメキシコのシェインバウム大統領と電話会談を行い、2月4日に予定していた25%の関税の発動を1か月遅らせることで合意したとSNSで明らかにしました。
トランプ氏が問題視している不法移民や合成麻薬のアメリカへの流入の対策として、メキシコ側が直ちに1万人の軍の兵士を両国の国境地帯に派遣することで合意したとしています。
関税の発動を遅らせる1か月の間にルビオ国務長官、ベッセント財務長官ら閣僚級による交渉がメキシコとの間で行われるとしています。
トランプ氏は「両国間の“ディール”=取引を成立させるためにシェインバウム大統領との交渉に参加するのを楽しみにしている」としています。
注目の記事
【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島









