巨人・原辰徳監督(64)の来季続投が4日、決まった。
東京・大手町の読売新聞東京本社を訪れ、山口寿一オーナー(65)にシーズン終了の報告を行った原監督。その席で来季の続投を打診され、承諾した。その後の報道陣の取材対応で山口オーナーが明言し、原監督も取材に応じた。
原監督は来季、21年オフに結んだ3年契約の2年目となる。
史上最長、通算17年目の指揮を取る原監督は記者の囲み取材に応じ「悔しいシーズンだった。その悔しさというものが奮い立たせてくれたというか、このままで終わってたまるかという、新しい情熱というか、血液の中に燃えたぎるようなものが出てきたシーズンだった」と来季へ闘志を燃やした。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









