巨人・原辰徳監督(64)の来季続投が4日、決まった。
東京・大手町の読売新聞東京本社を訪れ、山口寿一オーナー(65)にシーズン終了の報告を行った原監督。その席で来季の続投を打診され、承諾した。その後の報道陣の取材対応で山口オーナーが明言し、原監督も取材に応じた。
原監督は来季、21年オフに結んだ3年契約の2年目となる。
史上最長、通算17年目の指揮を取る原監督は記者の囲み取材に応じ「悔しいシーズンだった。その悔しさというものが奮い立たせてくれたというか、このままで終わってたまるかという、新しい情熱というか、血液の中に燃えたぎるようなものが出てきたシーズンだった」と来季へ闘志を燃やした。
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