山梨県内は2日に標高の高いところで雪が降り、山中湖で10cmの積雪を観測し、県内で16件のスリップ事故が発生しました。
あす4日から週末にかけて今シーズン最も強い寒気が流れ込む影響で県内は厳しい冷え込みとなる見込みで、路面や水道管の凍結に注意が必要です。
県内は2日に標高の高い地域で雪が降り、山中湖で10cm、河口湖で4cmの積雪を観測しました。

県警によりますと雪の影響で3日午前7時までに富士五湖地域を中心に16件のスリップ事故が発生し、1人が軽いけがをしました。
今回の雪による交通機関への大きな影響はありませんでした。
一方、あす4日以降、今シーズン最も強い寒気が流れ込む影響で日本海側を中心に広い範囲で大雪となるおそれがあります。

県内では今のところ雪に関する予報は出ていませんが、6日から10日にかけて甲府でもマイナス4度を下回る厳しい冷え込みとなり、日中の気温も上がらず寒い日が続く見込みです。
このため気象台は路面や水道管の凍結などに注意するよう呼び掛けています。














