山梨県笛吹市一宮町に住む写真愛好家が捉えた四季折々の風景や、地域の伝統行事の写真展が笛吹市で開かれています。
この写真展は笛吹市一宮町の文化協会・写真部のメンバーがこの1年間に撮影した作品を紹介するものです。

会場には山梨の四季の風景を中心に、北杜市白州町の虎頭の舞や丹波山村のささら獅子舞など、県内各地の伝統行事を捉えた作品42点が展示されています。

また、栃木県のあしかがフラワーパークの藤の花など県外の観光地や、柿の木に止まったメジロなど躍動感にあふれる自然界の一瞬を切り取った作品も展示され、作者の個性を感じとることができます。
一宮町文化協会 写真部 田村悟部長:
「みんなを感動させられる、この瞬間を撮ったぞ という感じで撮られていると思います」
この写真展は5日まで笛吹市スコレーセンターで開催されています。














