JR浜田駅前のシンボルとなっている「神楽時計」がこのほどリニューアルされ、新たにフォトスポットも設けられました。

地元の伝統芸能「石見神楽」をモチーフにした「どんちっち神楽時計」。「神楽のまち浜田」の玄関口のシンボルとして、2003年、JR浜田駅前に設置されましたが、カラクリ仕掛けで動く人形などが傷んできたことから、浜田市が観光庁の補助事業を活用しおよそ880万円かけて改修しました。

リニューアルに伴い、2頭のオロチのフォトスポットも新設。高さ2メートル、幅4メートル、迫力満点のオロチと共に楽しい写真を撮ることができます。

浜田市観光交流課 力石雅之課長
「(出来栄えは?)もう最高の出来だと思いますので、ぜひ皆さんここに来て写真を撮ってもらいたいと思います。」

どんちっち神楽時計は午前8時から午後9時まで1時間ごとにからくりを楽しめるということです。