2月2日は節分です。新潟県三条市の寺で恒例の「鬼踊り」が行われ、参拝客は1年の無病息災を祈願しました。
迫力ある踊りを披露する5色の鬼!三条市の本成寺で行われた節分の恒例行事「鬼踊り」です。
5色の鬼はそれぞれ人間の欲深さや疑いの心などを表し、参拝客は豆を投げて追い払います。
また、鬼に抱かれた赤ちゃんは健康に育つとされ、今年も大勢の家族連れで賑わいました。
【参拝客は】
「(子どもが)大きくなる前に見せたいなと思って」
Q実際に見て「迫力ありましたね」
【子ども】
「(鬼が)かっこよかった」
Qどんなところが「全部」
【参拝客は】
「よかったです。(孫が)健康にすくすく育つと思います」
本成寺は子どもの泣き声と笑い声に包まれ、参拝客は1年の平和や子どもの健やかな成長を願っていました。
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