三重県鳥羽市の海の博物館で、昔ながらの「手すき」による板海苔作りを体験するイベントが行われました。

この板海苔作り体験は、1960年代頃まで行われていた海苔作りを、当時の道具を使い体験してもらおうと海の博物館が年に2回開いているものです。

1日は19名が参加し、地元鳥羽市でとれた海苔を水洗いし包丁で細かく刻んだあと、海苔を木の枠に流し込み縦横20センチほどの板状にしていきました。
(津市から参加した親子)「楽しいです。貴重な体験で良い経験になりました」


約300枚の板海苔を作り2、3日天日で干したあと参加者らに送られるということです。














