岩手県と盛岡市は31日、小学校5校と中学校1校でインフルエンザによる休業措置がとられたと発表しました。り患者は全部で77人です。
一戸町立奥中山小学校では在籍する生徒82人中21人がり患し、30日から31日まで5年生が学年閉鎖となりました。また、盛岡市立城南小学校では在籍する児童376人中25人がり患し、1年生1クラスが2月2日まで学級閉鎖となりました。このほか、一関市と大船渡市のあわせて4校の小中学校で学年または学級閉鎖となりました。
今シーズン(2024年9月以降)のインフルエンザによる休業措置は岩手県内でのべ178件(うち盛岡市は42件)となりました。去年の同じ時期は444件でした。
注目の記事
100年以上続く奇祭が休止へ「野菜仕掛け物祭」直面した物価高と高齢化の壁 宮城・石巻市

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









