九州・山口の自慢の食材を全国や海外に売り込む展示商談会が、4日から福岡市で開かれています。
◆206の企業・団体が出展
福岡市博多区の福岡国際センターで始まった「フードエキスポ九州」には、九州・山口の農林水産物や加工品を扱うあわせて206の企業や団体が出展しています。会場に並ぶブースには、福岡県鞍手町の養鶏場が作るジェラートや、海外での販売向けに英語表記でパッケージした有明のり、さらに鹿児島県のにんにく農家が作った万能調味料など、自慢の逸品が並んでいます。
◆3年ぶりの通常開催
薩摩の薫農園 横山薫さん「お肉につけて焼くと、麹が入っていて、肉が柔らかくなっておいしい」
新型コロナの影響で、この展示商談会を通常通りに開催できたのは3年ぶりです。国内に加えイギリスや中国など、5つの国と地域からもバイヤーが訪れています。「フードエキスポ九州」は、5日まで開かれています。
注目の記事
【波紋】さっぽろ雪まつりで20年近く続く名物「とうきびワゴン」が異例の出店中止に 一緒に提供予定のメニューがNG「アートにそぐわない」

実は “感覚” じゃない「体感温度」には下がりやすい条件が… 詳しく計算してみると、沖縄で「体感0℃」の日も

20年で倍増…増える若年層の「舌がん」 現代人特有の “狭い歯並び” が引き金に? 口内炎との決定的な違いとは

「野球より大変」野球界の第一線で活躍してきた工藤公康さん 新たな挑戦の舞台は山梨の畑

【箱根駅伝】青学・黒田朝日選手 弟・黒田然選手(青学2年)を給水係に指名した理由とは 妹・詩歌ちゃん(8)は「あっくんは自慢のお兄ちゃん」【RSK山陽放送記者が密着「シン・山の神」誕生の舞台裏】

「こまめな洗顔は逆効果」バリア破壊防ぐ秘訣は適温“34℃”と正しい保湿順序 皮膚科医が教える冬の肌荒れ対策









