フジテレビの親会社、フジ・メディア・ホールディングスは30日、2025年3月期の最終利益の見通しを大幅に下方修正することを発表しました。フジ・メディアHDは従来、1年間の最終利益の予想を290億円としていましたが、今回約66%下方修正し、98億円にするということです。
主な要因はフジテレビの広告収入の減少です。従来は1年間の広告収入の予想を1485億円としていましたが、今回1252億円と233億円下方修正しました。
中居正広氏と女性のトラブルをめぐる一連の問題をうけた広告主によるCMのキャンセルが相次いだことで、ことし1月~3月の3か月の広告収入が大幅に減少するとしています。
フジ・メディアHDは、「今回のAC差し替えおよびキャンセル分について、今後早期に広告の発注を再開していただくため広告料金を請求しない方針としました」とコメントしています。
注目の記事
あの爆発現場で…“とっさの判断” 大破したトラック運転手を救助、河川敷で消火活動、それでも流した涙のワケ「悔やんでいます」

【気象庁】エルニーニョ現象「冬まで100%続く」過去には「都心で15センチ豪雪」も 秋から冬に何が起こる?【エルニーニョ監視速報】

深い巨大な穴…激しく損傷した道路 記録的大雨が襲った氷見市のヤギ牧場の今【富山県・氷見市】

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】









