フジテレビの親会社、フジ・メディア・ホールディングスは30日、2025年3月期の最終利益の見通しを大幅に下方修正することを発表しました。フジ・メディアHDは従来、1年間の最終利益の予想を290億円としていましたが、今回約66%下方修正し、98億円にするということです。
主な要因はフジテレビの広告収入の減少です。従来は1年間の広告収入の予想を1485億円としていましたが、今回1252億円と233億円下方修正しました。
中居正広氏と女性のトラブルをめぐる一連の問題をうけた広告主によるCMのキャンセルが相次いだことで、ことし1月~3月の3か月の広告収入が大幅に減少するとしています。
フジ・メディアHDは、「今回のAC差し替えおよびキャンセル分について、今後早期に広告の発注を再開していただくため広告料金を請求しない方針としました」とコメントしています。
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