警察官がインターネットを利用したサイバー犯罪に対応する知識や技能を競う大会が行われました。

今年の大会には県警本部と県内の警察署から18チーム36人が参加しました。

大会は二人一組となって、サイバー犯罪に関する約40の問題を解き、正解した数を競います。

出題は写真から撮影場所を特定するものや、犯行を予告したメールの発信元を特定するものなど様々で、参加者はパソコンを使ってデータを解析し次々と問題を解いていました。

県警によりますと去年1年間に県内でサイバー犯罪について寄せられた相談は877件で、前の年より92件減少しましたが、クレジットカードの不正利用や不正なアクセスに関する相談が増加しているということです。














