20年ぶりの選挙戦となった伯耆町長選挙で、現職を大差で破り初当選した小澤敦彦新町長が、およそ100人の職員に出迎えられて30日、初登庁しました。

午前9時、公用車から降りると、出迎えた職員に対して小澤新町長は深く頭を下げました。
職員から花束を受け取った後、さっそく町長室へと入りました。
伯耆町 小澤敦彦 新町長
「責任をひしひしと感じていますし、期待の大きさもありながら、これからやっていくぞという気持ちを改めて感じたところであります」
地元の小学校長を長く続けてきた小澤新町長。26日に投開票が行われた20年ぶりの伯耆町長選挙で、現職に大差をつけて初当選しました。

就任式では、町民1人1人としっかり顔を見て向き合い、納得の行くまちづくりをおこなっていきたいと話し、職員に対しては、1人1人が、自分のブレーンとしてついてきて欲しいと話しました。
伯耆町 小澤敦彦 町長
「トップとしてそうした思いを貫いて進んでまいります。ただ皆さんと思いが違っていては町民の皆さんからの信頼は得られません。信なくば立たずですので」
小澤新町長、伯耆町の3代目町長として腕を振るいます。














