海の環境保全について子供たちにも関心を持ってもらおうと佐賀県唐津市の海岸で地元の中学生たちが漂着物の調査を行いました。
漂着物の調査にあたったのは唐津市立湊中学校の1年生13人です。
この活動は海辺の汚染状況を把握するとともに、地域住民に「海の環境を守る心」を育んでもらおうというもので、公益財団法人が日本と韓国、それにロシアの海岸で実施しています。
参加した生徒たちは、海岸で拾い集めた漂着物をプラスチックやビンなどに分類したあと、種類や数、重さなどを記録しました。
佐賀県によりますと、今回は約2100個の漂着物が集まったということで、担当者は「今回の調査が海の環境について考えるきっかけになって欲しい」と話しています。
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