富山県が進めるブランディング戦略「寿司といえば、富山」のロゴマークが決まりました。

29日お披露目された「寿司といえば、富山」のロゴマークは富山県のすし文化を立山の象徴的なスカイラインと握りずしのシルエットで表現しています。
「寿司といえば、富山」を合言葉に全国一の「すし県」を目指す富山県では、県民が愛着をもち民間事業者も活用したくなるロゴマークを全国から公募しました。
応募総数264件の中から投票などを経て大阪府のデザイナー、タカダヒロアキさんが制作したデザインに決まりました。

ロゴマークは富山空港でのPRに活用されるほか、県が使用する封筒にも使われる予定です。

さらにオンライン会議用の背景画像としても展開。
県に申請すれば民間事業者も活用できロゴマークの使用料は当分の間、無料だということです。
富山県 新田八朗 知事
「民間事業者の皆さんには是非ロゴマークの活用を検討いただき、官民一体となって『寿司といえば、富山』をPRし、富山を元気にしていきたい」














