鹿児島県霧島市の京セラ国分工場に新たな研究開発施設が完成しました。
新たな研究開発施設「きりしまR&Dセンター」は、情報通信や環境、エネルギー分野での研究開発体制を強化するため、鹿児島国分工場近くの京セラグラウンド横に建てらました。
これまで工場内に分散していた、材料技術の研究を行う「ものづくり研究所」など3つの研究部門を集約し、開発のスピードアップを目指すほか、社外の技術者を含めた交流の場としても活用し、人材育成につなげます。
先日、90歳で亡くなった京セラ名誉会長の稲盛和夫さんも新しい研究施設を応援していました。
(京セラ 谷本秀夫社長)
「建設を決めた時点で(稲盛会長に)報告をして、時代にマッチしたものをつくりなさいとご助言をいただいた。ぜひ若い技術者に集まってもらって、新しい発想で新しいものを次々に生み出していくことを期待している」
注目の記事
“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

「許せない、真実を知りたい」 中古ランドクルーザー480万円で購入も 未納車のまま販売店倒産へ 全国42人同様の被害訴え 店側の弁護士は「納車困難なのに注文受けていたわけでない」

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

【富山地鉄】維持か寸断か「なくなったら静かやろうね」廃線危機の電鉄魚津駅前 老舗たい焼き店主が漏らす…消えゆく街への不安【前編】

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】









