スケートボードは東京オリンピックで正式種目に採用され、日本選手が金メダルを獲得するなど人気が高まっています。

町によりますと、施設の広さは2050㎡と県内最大で近県の静岡や長野を含めても最大規模です。

施設には実力に合わせた障害物を設置する方針で、プロ資格を取るための大会の開催も可能です。
初心者から上級者まで、また幅広い世代が利用しやすい施設になる予定です。
県内のスケートボーダー 小田切陽依さん:
「これからスケートボードを始める子も増えてくると思いますし、世界で活躍するスケートボーダーも出てくるかもしれないので、そういったスケートパークになってほしい」
富士川町 望月利樹町長:
「交流人口の増加、地域経済の活性化に寄与するものと期待している」
施設は今年5月までにコンクリート舗装が完成し、9月のプレオープンを目指します。














