来年春に入社予定の学生たちを集めた内定式が3日、多くの企業で開かれました。福岡銀行では3年ぶりに100人を超える規模となりました。
◆「新しい風を吹き込んで」
福岡銀行 小津和健吾人事部長「ぜひ皆さんの若い力を存分に発揮して、福岡銀行に新しい風を吹き込んでくれることを期待しています」
福岡銀行の内定式は福岡市中央区で開かれ、133人の内定者が参加しました。福岡銀行によりますと、新型コロナの影響で去年とおととしは、内定式を複数回に分けて行っていて、100人を超える規模で開催したのは3年ぶりだということです。
◆「自分自身を商材として」
内定者の藤田太斗さん「地域に根付いた銀行として、地域の方々に貢献できるような行員になりたいと考えております」
内定者の黒木麻由さん「自分自身を商材として戦えるような銀行員になりたいなと思って、地域の方々に寄り添った業務を行いたいなと思います」
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