今年度で閉校となる愛媛県立宇和高校三瓶分校で、生徒たちが手作りしたイルミネーションが学校の中庭を彩り、地域の人たちを暖かな光で出迎えています。
県立宇和高校三瓶分校の中庭を彩るイルミネーション。
学校の魅力を発信し、地域の人たちにも楽しんでもらおうと3年前から始まりました。
生徒たちがおよそ1か月かけて制作し、今年は新たにハートのトンネルがお目見えしました。
三瓶分校は3月で閉校となるため、イルミネーションは今回で最後となります。
訪れた人たちは、生徒たちの思いが詰まったおよそ1万5千球の暖かな光に包まれ、写真を撮るなどしながら楽しんでいました。
訪れた人
「母校なので久しぶりに来た。最後と聞いたので。きれいだった。三瓶を盛り上げてくれていてうれしく思った」
三瓶分校生
「みんな『きれいだね』って言ってくれてうれしい。今までで一番いい作品じゃないかと思う」
このイルミネーションは、2月12日まで行われています。
注目の記事
「葉っぱを折ると乳液が…」皮膚が弱い人はかぶれる危険ポピーに似た外来種に要注意

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」









