来週は、関東から西の広い範囲で10年に一度レベルの冷え込みとなりそうです。日本海側では、降雪量も10年に一度レベルとなる見込みで、気象庁が注意を呼びかけています。
気象庁は先ほど、関東地方から沖縄にかけて「低温に関する早期天候情報」を発表しました。
冬型の気圧配置が強まり、かなり強い寒気が南下する予想で、九州から沖縄にかけては来月3日ごろから、関東甲信から中国にかけては来月4日ごろから、平年に比べ気温がかなり低くなる可能性が高まっているということです。
さらに、北陸から山陰にかけての日本海側や山間部を中心に「大雪に関する早期天候情報」も発表されていて、来月4日ごろから降雪量がかなり多くなる可能性が高まっているということです。
気象庁が、最新の気象情報に注意するよう呼びかけています。
「早期天候情報」は、その時期としては10年に一度程度しか起きないような著しい低温や降雪量などとなる可能性が、いつもより高まっているときに発表される情報です。
注目の記事
標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う









