色とりどりの押し花などを使った展示会が山梨県北杜市で開かれています。

黄色く輝く菜の花が一面に。
北杜市のおいでやギャラリーでは、カラフルな押し花を使ったおよそ60もの作品が飾られています。

これらは愛好家で作る八ヶ岳押し花会のメンバー6人が1年間で制作した作品で、日常の風景や心に残る景色などを、さまざまな植物を使って演出しています。

このうち、高見美智子さんが4か月かけて制作した「紅葉の千畳敷カール」は、空や雲をアジサイの花びらで、白い岩肌はモチムギを砕いたものを重ねていて、立体的に見えるように工夫しています。
八ヶ岳押し花会メンバー 高見美智子さん:
「いろんなお花の表現がありますので、押し花に馴染みを持っていただくと とてもうれしい」
この作品展は、来月3日まで開催されています。














