三重県伊勢市で、レンコンの収穫作業が最盛期を迎えています。
レンコンの栽培は三重県内では珍しく、伊勢市鹿海町では前田哲さんが耕作放棄地の田んぼなどを活用し、4年前から栽培しています。

収穫は去年10月頃から始まり、真冬の今の時期が最盛期です。
この日は朝から腰まで水につかり、ホースの水圧で泥をよけながら1本1本丁寧に掘り出していきました。

今季は夏の高温で葉が枯れ、例年に比べサイズは小さいものの、食感の良いレンコンが出来たということです。

4月までに約1トンの出荷が見込まれ、収穫されたレンコンは、泥を洗い流して水とともに真空パックにし、「伊勢っ子れんこん」として、地元の道の駅などで販売されます。














