去年、山梨県内で起きた交通事故で死亡した人は28人で、80歳以上が4割近くに上りました。

山梨県警によりますと去年1年間に県内で起きた交通事故は2013件で、前の年より99件、率にしておよそ5%減少しました。

交通事故で死亡したのは28人で前の年より1人減りました。

年代別では80代が最も多い8人、90代が2人となり、80歳以上が全体の4割近くを占めています。

死者のうち歩行者は7人で、去年の10月以降は道路を横断中の高齢者が車にはねられ死亡する事故が相次ぎました。

このほか飲酒運転による交通事故は33件で前の年より5件減少しました。