任期満了に伴い1月26日に投票が行われた静岡県の菊川市長選挙は、現職の長谷川寛彦さんが2回目の当選を果たしました。
2回目の当選を果たした長谷川寛彦さんは菊川市出身の63歳。静岡県の職員や天竜浜名湖鉄道の社長を経て、4年前の市長選で無投票当選しました。
長谷川さんは選挙戦で市政の継続を訴え、少子化対策や茶業振興に加え整備を進める駅周辺の賑わいづくりなどを掲げ、新人候補との一騎打ちを制し2回目の当選を果たしました。
菊川市長選
当 長谷川寛彦氏(無・現)1万6696票
横山正文氏 (無・新) 3852票
<再選を果たした長谷川寛彦さん>
「さらに『飛翔』という字のごとく飛び立てるような菊川市になるようしっかりと市政運営をしていきたいと思います」
投票率は58.37%で、選挙戦となった8年前の選挙を9.9ポイント下回り、過去最低となりました。
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