任期満了に伴う北九州市議会議員選挙の投開票が行われ、57人の当選者が決まりました。
北九州市議選は開票の結果、自民党15人、公明党13人、共産党7人、立憲民主党6人、日本維新の会2人、国民民主党2人、無所属12人の候補が当選しました。
定数57議席に対し過去最多となる96人が立候補した今回の選挙は、各党がこの夏の参院選の前哨戦と位置づけて幹部が続々と応援に入り、激しい選挙戦となりました。
投票率は40.12%で、前回を0.17ポイント下回り、過去2番目の低さとなりました。
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