北九州市議選の投票所が設けられている小倉北区の西小倉小学校では、26日午前、次々と有権者が訪れていました。
市の選挙管理委員会によりますと午後6時現在の投票率は20・33パーセントと、新型コロナの緊急事態宣言の下で行われた前回を0・85ポイント下回っています。
一方、期日前投票をした人は12万5984人と前回より2218人増えました。
今回の市議選では、7つの選挙区であわせて57の議席に対して、過去最多の96人が立候補し、各党の幹部が応援に入る激しい選挙戦となりました。
投票は午後8時までで、即日開票されます。
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