今回、冬だからこそお目にかかれる深海生物たちに会ってきました!
高安奈緒子 気象予報士
「大きい!」
こちらは200メートルより深い海に生息する“世界最大のカニ”といわれるタカアシガニです。横浜・八景島シーパラダイスでは、関東最大級、50種・500点以上の深海生物が集結しています。中には、とても珍しい深海ザメのヒゲツノザメの姿も!
さらに、深海生物に触れることもできるんです!表面の感触やニオイ、骨格もリアルに感じることができました。
高安奈緒子 気象予報士
「どうしてこんなに深海生物が集まっているんですか?」
横浜・八景島シーパラダイス飼育員 坂本祐里子さん
「冬場は海水温が下がるので、普段深いところで暮らしている深海生物たちが比較的浅場に上がってくるんです。(漁師さんたちの)網にも入りやすくなるので、たくさんの深海生物たちがみられる特別な時期になっています」
そして、なんと!深海生物を食べることもできるんです。
高安奈緒子 気象予報士
「(オオグソクムシの姿揚げを)いただきます!エビみたいな風味ですね」
見て触って食べられる、とても楽しいイベントでした。
注目の記事
【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」

「バンクーバーに似ている!」カナダ人ホテルマンがなぜ富山に?港町・岩瀬に決めた3つのポテンシャル、夫婦で営むホテルに世界30か国からの観光客

複数議員が職員らに大声で怒鳴るなどのパワハラか 不適切なあだ名や「覚悟しとけよ」などの発言も… 一部の議員からは「納得いかない点もある」 三重・菰野町【独自】

「わぁー!なめんなよーっ!」 80歳女性が“大声”で撃退 愛犬を追いかけ、網戸を破って侵入してきた体長1m超のクマもタジタジ 驚いて逃げる 岩手・釜石市

高市一強の陰で「民主王国」北海道で大敗した中道・落選議員の現在地…資金難、どぶ板、市長選の影 長く先の見えない浪人生活の苦闘

「病院で顔面蒼白に…」給食のリンゴをのどに詰まらせ意識不明 意識戻らぬまま3歳に…24時間つきっきりの在宅看護 家族の今は【前編】









