山梨県の長崎幸太郎知事の不記載問題を巡り、不起訴処分を不服とした市民団体の申し立てに対して、検察審査会は「不起訴相当」とする決定をしたことがわかりました。
長崎知事は2024年1月、2019年に自民党二階派から現金1182万円を受け取りながら政治資金収支報告書に記載せず、約5年間金庫に保管していたと明らかにしました。
これに対し、市民団体が政治資金規正法違反の疑いで刑事告発しましたが、東京地検は2024年8月に嫌疑不十分で不起訴とし、市民団体が検察審査会に不服を申し立てていました。
関係者によりますと1月24日付けで、東京第5検察審査会から「不起訴相当」つまり「刑事裁判をしないという処分は妥当である」とする決定が出されたということです。
「不起訴処分を覆すに足りるものがない」ことなどが理由だということです。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」









