大分大学で秋の入学式が行われ、3年ぶりに新たに入国した留学生も含め11人がそれぞれの目標に向かってこれから大学院で学びます。
大分大学の大学院には、この秋、経済学と医学系の2つの課程に中国やタイなど8の国と地域から11人が入学します。入学式には入国規制の緩和を受けて3年ぶりに新たに入国した留学生8人が出席しました。式では、入学する学生を代表して経済学研究科の張馳さんと医学系研究科のスパヌッチ・エクロナロングチャイさんが決意表明をしました。これに対し、北野正剛学長が「学生生活が充実したものになるよう願っています」と歓迎しました。
(留学生)「入学することは自分の人生を変えるかもしれないので大変うれしく思っています」「忙しくて充実した生活を送りたいです」
学生は各課程に分かれ今週からガイダンスや講義に臨みます。
注目の記事
「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?

【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

メッシ選手も愛飲?世界三大飲料の一つ、“飲むサラダ”マテ茶とは 「ひっくり返して振る」南米流のお作法【Nスタ解説】

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】









