役目を終えた筆に感謝する「筆供養」が25日、愛媛県西条市内の神社で行われ、書道愛好家らが書の上達を願いました。
西条市の伊曽乃神社では、学問や書の神様として知られる菅原道真公を祀る初天神祭に合わせ、毎年、「筆供養」を行っていて、文具店や書道愛好家らが役目を終えた筆を持ち寄りました。
神事の後、宮司が梅火鉢に火を入れ、納められた筆を次々と焚き上げていきました。
今年、持ち寄られた筆の数は、去年と同じ大小合わせておよそ500本で、参加した人たちは、燃え上がる炎を見つめながら筆への感謝と書の上達を願っていました。
25日焚き上げられた筆の灰は、境内の筆塚に納められます。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









