子どもたちに先人の苦労や知恵を知ってもらおうと、富山市の小学校に、昔ながらの暮らしのアイテム約160点が集まりました。

富山市立五福小学校に集まったのは、昔ながらの壁掛電話機や、電気蓄音機。
これは、子どもたちに昔の暮らしを知ってもらおうと、「五福校下ふるさとづくり推進協議会」のメンバーらが企画したもので、それぞれ保管していた昔ながらの暮らしのアイテム約160点を持ち寄りました。

参加した3年生の児童らは実際に石臼でコメを挽いたり、ハンカチに炭火アイロンをかけたりして、先人の苦労や知恵に驚いている様子でした。
かいまきで寝る児童
「気持ちいい。あったかい」
矢立で字を書いた児童
「書きやすかったです。木で、形も違ったから面白かった」
はんてんを着た児童
「1回も見たことないものばかりで楽しかったです」














