■メジャーリーグ レッズ 1ー8 カブス(日本時間3日 リグリー・フィールド)
日本で第1子誕生を見届け復帰4戦目となったカブス・鈴木誠也(28)は本拠地最終戦となったレッズ戦に“3番・ライト”でスタメン出場。レッズの先発は8球団を渡り歩いているベテランのC.アンダーソン(34)1回第1打席、無死一・二塁のチャンス、復帰から3試合連続安打をマークしている鈴木はしっかりボールが見えていてカウント1-2と追い込まれても速いボールに食らいついてファールで粘った。アンダーソンに9球を投げさせ四球で出塁した。
2回第2打席はレッズ2人目F.クルス(32)と対戦、32歳にして今季初めてメジャーのマウンドに立った苦労人の1球目、95マイル(153キロ)のストレートを叩きレフト前へ復帰後4試合連続となるヒットをマークした。
好調の鈴木は4回第3打席、レッズ3人目J.クーネル(27)と対戦、カウント3-2からの6球目、96マイル(154キロ)のストレートをライト前へ弾き返し2打席連続ヒット、3試合ぶりのマルチヒットで今季25度目となった。6回の第4打席はライトフライ、第5打席は空振り三振に倒れた。鈴木の本拠地最終戦は4打数2安打1四球で打率.269、チームも本拠地最終戦で勝利し7連勝となった。
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