フジテレビの労働組合はきのう、意見書をまとめ、経営体制の刷新を要求しました。
フジテレビ労働組合 23日付の意見書
「会見の場において、経営体制の刷新(役員等の選定・選出を改善することを含む)を表明すること」
関係者によりますと、人事を担当する川島徳之専務取締役(62)は21日、組合とのやり取りのなかで、問題解決への道筋がつけば辞任するとの意向を示したということです。
また、フジテレビの組合員は先週まで80人ほどでしたが、きのう時点で500人を超え、急増しているといいます。
フジテレビ労働組合 23日付の意見書
「この意見書を書いている今も、社内では満足に営業活動や番組制作を行うことが出来ない状況が続き、社内の切迫感は極限状態となっております」
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









