10月1日から全国一斉に赤い羽根共同募金運動が始まり、静岡県内でも街頭キャンペーンが行われました。
赤い羽根共同募金運動は新型コロナの影響で2年ぶりに実施され、初日は、静岡市葵区の新静岡セノバ前で高校生や園児などおよそ20人が募金を呼びかけました。集められた寄付は県内の子ども食堂や高齢者、障がい者支援のほか、台風15号被害のボランティア活動費にも充てられます。
<静岡県 共同募金会 後藤康雄会長>
「清水地区の断水をはじめとして各地で大きな被害が出ております。今後。被害が把握できた場合にはさらに支援していかなければいけない」
赤い羽根共同募金は2023年3月末まで実施されます。
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