日米とオーストラリア、インドの4か国の枠組み「クアッド」の外相会合で、中国を念頭に「威圧による現状変更の試みに反対する」との共同声明をまとめたことについて、中国の外務省が反発しました。
日本とアメリカ、オーストラリア、インドの4か国の枠組み「クアッド」の外相会合は、21日にアメリカで開かれ、中国を念頭に「一方的な力や威圧による現状変更の試みに反対する」との共同声明を発表しました。
これについて、中国外務省の毛寧報道官は22日の定例会見で、「陣営の対立はアジア太平洋に平和と安定をもたらさない」などと述べ、反発しました。
そのうえで、「関係各国が相互の信頼をより深められるよう、一層の努力を行うことが期待される」と強調しました。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









