酒酔い運転で事故を起こした疑いで逮捕された松山市の61歳の職員の男性について、市は22日付けで懲戒免職処分としました。
懲戒免職の処分を受けたのは、市健康づくり推進課の再任用職員・黒川直樹容疑者61歳です。
黒川容疑者は、今月18日、市内にあるスーパーの駐車場で乗用車を泥酔状態で運転し軽乗用車と衝突したとして酒酔い運転の疑いで逮捕されました。
市の担当者が21日警察署で黒川容疑者と面会し、本人が事実を認めたことから市は22日付けで懲戒免職処分としました。
黒川容疑者は「深く反省しています」などと話したということです。
松山市では先月、勤務中に無断でスポーツジムに通っていた50代の男性職員が懲戒免職処分となったほか、公園の駐輪場からオートバイを盗んだなどとして50代の男性職員が起訴されるなど不祥事が相次いでいます。
注目の記事
「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術








